2014年3月22日土曜日

スクールオブロック

管理人のコメント(警告!ネタバレあり)




この作品は登場人物のいろいろな心境の変化がわかりやすく描かれており心温まる作品となっている。
子供たちの純粋な心に触れて変化していく自分勝手な主人公。
ガールフレンドの「いつになったら自分の意見を主張できるようになるのよ!」に対して扉を強く閉め初めて主張をした本物のシュニーブリー。彼は結局のところ、ガールフレンドと別れたということだろうか。それ以降、ガールフレンドは映ることはなく、自宅も音楽教室となって3人で住むには狭くなっていることから、きっと別れたということなんだろう。
なんといっても生徒たち。点数で優劣をつけられ競争を強いられ、没個性だった彼らが、各々の才能を開花させていく。その姿に優劣はつけがたい。
それと堅物だった保護者の手のひら返しが面白い。親馬鹿である。

どうせプロが作詞作曲、演奏しているんだろうと思うとなんとも興醒めなので考えないようにしよう。

サマーかわいい。

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